Windows 10での開発環境(VirtualBox+RLogin+VcXsrv)

はじめに

Macだったら簡単なんです.中身がUNIX(Darwin)だから.

Windowsマシンで,gccやらvim,gitなどのGNUツール,Apache,MySQL,PHPやらRuby,あと,LaTeXやRなどを使用したい人の参考になれば幸いです.

実は,過去にWindowsでのUNIX環境ということで,MSYS2+Vagrantの組み合わせを紹介しました.

MSYS2+VagrantによるWindowsでのUNIX環境

MSYS2には,Cygwin同様,gcc,make,binutils,vim,git,opensslなど利用できて,それそれで良いのですが,Apache,MySQLなどを利用したいわゆるLAMP開発環境については,Windowsネイティブのものを利用するのではなく,Vagrantなどを通して,仮想マシンでのLinux環境を使うのが一番だと,これまで私の経験上そう思います.

Vagrantは,頻繁にOS環境を変えたりする方には良いのですが,ある程度固定的なLinux環境を利用したい場合は,単にVirtualBox一つで良いのです.

また,Vagrantは,VirtualBoxのShare Folder機能を使ったファイル共有が利用できるのですが,このShare Folder機能が遅くて,このディレクトリ上でRailsアプリなんぞ開発したりしたら,scssとかの読み込みにものすごく時間がかかります.rsyncを使う方法も用意されていますが,いちいち同期のことを考えないといけないのは少々面倒臭い.

結局,私がお奨めするのは,

の組み合わせパターンです.

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Android(Nexus 5)からまたiPhoneに戻った話

nexus5

 

思えば昨年9月初旬に,スピーカーから音が鳴らなくなったのが始まりでした.

音の鳴らないとか,電話がかかってきても解らないという致命的なもの.

そして,9月中旬頃には,松山市への出張中に突然Hungupでいきなりバッテリー残量ゼロ...

9月下旬の豊橋市への出張中にも,移動中にマップをいじっただけで突然電源OFFになり,バス停までの移動ルートも解らず,日差しが照りつける中,幹線道路を一人歩いてさまよう羽目に...

結局,10月にバッテリー交換し,その時,Nexus 5の裏蓋を初めて開けた時に,スピーカーから音が出ない原因を突き止めた(その事については,「Nexus 5のスピーカーから音が出ない」に書いています)のは良かったのですが,交換したバッテリーが初期不良で充電が全くできず,再度取り寄せる羽目に...

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2016年明けました

皆さま2016年も明けました.
今後ともどうぞよろしくお願いいたします.

このblogでは,個人的なことを余り書かないようにしているのですが,昨年の私のトピックとしては,

  • 大役を仰せつかれ色々と仕事が忙しくなりました
  • Nexus5がぶっ壊れiPhoneに戻りました
  • 色々な事が重なり生活スタイルがガラッと一変しました

とにかく,色々ありまして,昨年のblogの記事も,たった10編程度という少なさでありました.

とはいえ,新しい年が明けました.

年の挨拶といえば年賀状ですが,一昨年あたりから年賀状のOutputを徐々に減らしております.

ですので,「あれっ,年賀状来ないな~」と思われた方もいらっしゃると思います.

年賀状は,昔は妻の分も合わせて100枚以上,毎年作成しておりました.

毎年どんな絵柄にするか考え,前年頂いた年賀状を見ながらの住所録のリストの更新作業,リストを見ながら出す人の仕分け,一人一人にコメントの手書き,そして,出していない人からの年賀状の返事作成と,この12月から年始にかけての仕事と思ってやっておりましたが,毎年毎年この時期が忙しくなり,だんだんつらく感じてきたというのが正直なところです.

それと個人情報の管理です.年賀状プロセスはPCでの作業になりますので,ネットに接続されているPCにて人様の個人情報を扱うことになります.そういった個人情報を廃棄しておきたいというのもありました.

誠に無礼で申し訳ありませんが,年賀状を頂いた方には,メールや各種SNSメッセージ等,または年賀状にて挨拶させて頂きます.

SDやUSBのドライブにコピーした時にできる.DS_Storeや._hogeファイルを削除する

Mac上のファイル,例えばiTunes MediaのMusicフォルダにあるアーティスト/アルバムごとの音楽データファイルなどを,SDカードなど別のファイルシステムのドライブにコピーする時にできる「.DS_Store」や「._.DS_Store」や「._01 hogehoge.m4a」など,不要なファイルを一気に削除したい時,各ディレクトリに移動して削除するのは手間がかかります.

そんな時にこのRubyのスクリプトを適当なディレクトリに置いて実行してみてください.そのディレクトリ配下全てのディレクトリの中にある,Mac特有の不要なドットファイルを削除してくれます.

なお,実行することで必要だったファイルが消えてしまっても,当方は一切責任を持ちません.あしからず.

Dir.glob("./**/\.*") do |fname|
    next if FileTest.directory?(fname)
    next if fname.include?("._.DS_Store")
    puts fname
    File.unlink fname
end

途中,「._.DS_Store」を無視していますが,「.DS_Store」ファイルを削除したら,なぜか一緒に「._.DS_Store」ファイルも削除されるみたいなので,これをしておかないと,File.unlinkするときに,ファイルが見つかりませんって言われちゃうんで...

まあ,findコマンドを使うっていう手もありますけどね...