サブスク音楽配信サービスにどっぷり

#KYON2 一斉サブスク解禁!やったね!

と思わずツイートしてしまったのは、つい最近、キョンキョン(KYON2)の昔のアルバムが聴きたくなって、Spotifyで探したところ、小泉今日子さんのカバーされているアーティストが出てきただけで、コイズミさん本人の曲が無くガッカリしていたところ、その次の日再度Spotifyを開いたところ、おすすめに「This is 小泉今日子」と出てきて、まさか!と思ってネットを確認したら、「小泉今日子、全104タイトルのべ726曲が一斉サブスク解禁」のニュースが。

早速、私が中高校生の頃よく聴いたアルバムを立て続けに聴いた。

「今日子の清く楽しく美しく」
「Liar」
「Hippies」
「ナツメロ」

中高生の頃を思い出し、懐かしさで胸いっぱいになった。

中学の頃は、友達に影響されオーディオに興味を持ち、それとともに、邦楽洋楽ジャンル問わず色々な曲を聴いた。

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Docker for WindowsとDocker on WSLにおけるボリュームマウント

はじめに

まずは、今回の説明におけるホストマシンの環境から、

[foo@host]$ cat /etc/os-release
NAME="Ubuntu"
VERSION="18.04.1 LTS (Bionic Beaver)"
:

OSは、Windows Subsystem for Linux (WSL) 上の Ubuntu Linux 18.04.1
そして、WSL上にて導入したDockerクライアントとdocker-composeのバージョンは次の通り。

[foo@host]$ docker --version
Docker version 18.09.1, build 4c52b90

[foo@host]$ docker-compose version
docker-compose version 1.23.2, build 1110ad01
docker-py version: 3.6.0
CPython version: 3.6.7
OpenSSL version: OpenSSL 1.1.0f  25 May 2017

最後に、Dockerエンジンの情報は次の通り。Docker for Windows をインストールして利用中。この環境構築については、前の記事「WSLにてDockerを利用する」を参考に。

[foo@host]$ curl -i http://localhost:2375/version
HTTP/1.1 200 OK
Api-Version: 1.39
Content-Length: 560
Content-Type: application/json
Date: Fri, 15 Feb 2019 22:22:24 GMT
Docker-Experimental: false
Ostype: linux
Server: Docker/18.09.2 (linux)
{"Platform":{"Name":"Docker Engine -  Community"},"Components"
:

Hyper-V上の仮想マシンにてDockerサーバが動いている状況です。

docker run コマンドを実行すると、イメージからコンテナを生成し、Dockerエンジンはイメージの中に読み書き可能なファイルシステムを作成します。コンテナが動いている(running)あるいは停止中(exited)状態であれば、そのファイルシステムを保持しますが、コンテナを削除してしまうと、コンテナ動作中に保存した(書き込んだ)データは消えてなくなります。

「-v」オプションを使用すると、ホストとコンテナの間でファイルを共有することができます。これは例えばホストにWebサイトのコンテンツを保存しておき、それをWebサーバイメージから構築されたコンテナにマウントしてコンテンツを公開するというようなことが可能です。

では順に説明します。

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コンテナへのネットワーク(HTTP)アクセスの確認

コンテナへのネットワークアクセスを確認するために、Dockerイメージ「nginx」を導入し、確認してみます。

(参考)
「Docker入門(第二回)~Dockerセットアップ、コンテナ起動~ | さくらのナレッジ」
https://knowledge.sakura.ad.jp/13795/

まずは、「docker pull」コマンドにて、nginxのDockerイメージを取得します。

$ docker pull nginx:1.14
1.14: Pulling from library/nginx
6ae821421a7d: Already exists
7edc8c3fac48: Pull complete
a19c4a4a77fe: Pull complete
Digest:  sha256:d1eed840d5b357b897a872d17cdaa8a4fc8e6eb43faa8ad2febb31ce0c537910
Status: Downloaded newer image for nginx:1.14

nginx」とだけ指定すると、最新のバージョン(latest)が取得されます。今回は(特に意味はありませんが)バージョン 1.14 を指定して取得してみます。

docker images」コマンドで取得したイメージのリストを確認してみます。

$ docker images
REPOSITORY       TAG           IMAGE ID         CREATED         SIZE
nginx            1.14          1293e2b0a1af     2 weeks ago     109MB

nginx:1.14」のDockerイメージのサイズは109MBのようです。ちなみに「nginx:1.14-alpine」と指定すると。。。

$ docker images
REPOSITORY      TAG             IMAGE ID        CREATED          SIZE
nginx           1.14-alpine     66952fd0a8ef    3  weeks ago     16MB

なんとサイズは16MB! この場合、Alpine Linuxという軽量なLinuxがOSになります。

取得したnginxイメージよりコンテナを起動します。

$ docker run -d --name nginx-container -p 8080:80 nginx:1.14
cb0a6dc4871d43ca67751698c432886bee9683ea6c1b11cdf8a707980e25833d

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WSLにてDockerを利用する

はじめに

MacからWindowsにメイン環境を10年ぶりに戻したのですが、さてWebアプリ開発とかどうしようかと少し悩みました。VirtualBoxなどを入れて仮想環境で行おうかとも考えましたが、ディスク(SSD)の資源も限られているので、仮想マシンをバンバン立ち上げられないわけで、となるとやっぱりDockerでしょ。ということで、WSL on Window 10の環境下でDockerによるコンテナ処理について色々とやってみたいと思ったわけです。

DockerDesktop

WSL上にてDockerサーバ(エンジン)を動かすことは余りよろしくないみたいなので、というか私もそれは機能的に心配だったので、下記サイトに習って、「Docker for Windows」を入れて、仮想化基盤としてはWindows 10 Proに最初から備わっているHyper-Vを使用します。そう、Dockerサーバは、Docker for Windowsで稼働させて、DockerクライアントをWSLで動かすというやつです。

(参考)「WSL の docker client から、Docker for Windows の docker daemon を使う手順 | ラボラジアン」
 https://laboradian.com/use-docker-on-wsl/#2_Docker_for_Windows

上記サイトはとても丁寧に説明されており、大変参考になりました。ありがとうございました。

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Ubuntu 18.04 (Stretch) on WSL

はじめに

過去記事にて、古いシステムを運用するために、古いライブラリ(例えば、OpenSSL 1.0系)が必要で Ubuntu 18.04 ではなく、Ubuntu 16.04 を泣く泣く使用するなどの話を書きました。

やはりapt upgrade でエラーが出るなどして失敗することがありましたので、とりあえず、WSLとしては最新の Ubuntuを入れておいて、古いライブラリが必要なシステム開発環境の構築については、Dockerを使えばいいやということで、今回は Ubuntu 18.04 をセットアップしてみます。

Dockerについては、Hyper-V を有効にして、Docker for Windowsを使い、Dockerクライアントは、WSL上のUbuntuから利用するという手で行きたいと思いますが、これについてはまた後程。。。

今回の流れとしては以下のとおりです。
私の仕事で必要なものを入れていきます。

さて、一つ一つやっていきますよ(・∀・)b

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