2017年始まる

新年あけましておめでとうございます.

一昨年前から年賀状減量作成を実施しており,年賀状をやり取りしている枚数がやっと1/10くらいになりました.極限られた方だけに年賀状をお送りしております.

これだけSNSの利用が広まっている中,年一回の年賀状のやり取りというのは,やがて減衰していってしまうものと思います.現に,子供達は年賀状を一切書かず,友達とはLINEで済ませているようです.官製ハガキの価格も今年の6月より,52円から62円に値上がりしますので,若者のハガキ離れはますます進むことになるでしょう.

私の状況は,(最近は更新していませんが…)このブログ,及びFacebookにて名前で検索していただければ常に見ることができます.

年賀状の話から始まってしまいましたが,特に今年の抱負とかはありません.日々の生活を過ごすため,家族のために頑張るのみです.

皆様にとって,そして家族にとって,幸せな一年になりますように.

2016年末

もう2016年も終わりです.

昨年の今頃は,幾つも業務案件を抱え込んで,とても大変だったのを思い出します.

今もそれを引きずっている部分はありますが,昨年ほどではありません.

来年は,少しは自分の好きなことができるようになるかしら.

とりあえず,8ヶ月ぶりの書き込みでした(=゚ω゚)ノ

2016年明けました

皆さま2016年も明けました.
今後ともどうぞよろしくお願いいたします.

このblogでは,個人的なことを余り書かないようにしているのですが,昨年の私のトピックとしては,

  • 大役を仰せつかれ色々と仕事が忙しくなりました
  • Nexus5がぶっ壊れiPhoneに戻りました
  • 色々な事が重なり生活スタイルがガラッと一変しました

とにかく,色々ありまして,昨年のblogの記事も,たった10編程度という少なさでありました.

とはいえ,新しい年が明けました.

年の挨拶といえば年賀状ですが,一昨年あたりから年賀状のOutputを徐々に減らしております.

ですので,「あれっ,年賀状来ないな~」と思われた方もいらっしゃると思います.

年賀状は,昔は妻の分も合わせて100枚以上,毎年作成しておりました.

毎年どんな絵柄にするか考え,前年頂いた年賀状を見ながらの住所録のリストの更新作業,リストを見ながら出す人の仕分け,一人一人にコメントの手書き,そして,出していない人からの年賀状の返事作成と,この12月から年始にかけての仕事と思ってやっておりましたが,毎年毎年この時期が忙しくなり,だんだんつらく感じてきたというのが正直なところです.

それと個人情報の管理です.年賀状プロセスはPCでの作業になりますので,ネットに接続されているPCにて人様の個人情報を扱うことになります.そういった個人情報を廃棄しておきたいというのもありました.

誠に無礼で申し訳ありませんが,年賀状を頂いた方には,メールや各種SNSメッセージ等,または年賀状にて挨拶させて頂きます.

初心者のためのviエディタの使い方

 

Index

はじめに

(参考文献:「RUNNING LINUX 導入からネットワーク構築まで」オーム社より,入力用サンプルの文章もこちらから引用させて頂いています.)

viは,UNIXシステム用として最初に作成された真のスクリーンエディタで,シンプルで軽快なアプリケーションです.

システム管理者であるならば,viを習得しておくことは非常に大切です.
Linux(UNIX)システムでviが入っていないことは無いに等しいので,viを知っておくことはLinuxを扱う人にとって必要不可欠です.なぜなら,Linuxサーバをリモートで保守する場合,たいていの場合はGUIではなく,マウス等を使わないコンソール(テキスト)ベースでの作業となります.その環境で常に軽快で使えるエディタとなると,このviぐらいしかありません.

最近のディストリビューションでは,vi の代わりにその拡張版である vim がインストールされています.
vimは,viのクローンで,かつ,viを上回る機能を持っています.

通常 vim は /usr/bin/vi にシンボリックリンクが張られ,「vi」とコマンドを入力しても,viではなくvimが起動されるようになっています.

viの起動

  • 書式: vi [ファイル名]

それでは,ファイル「hello.txt」を編集してみましょう.

$ vi hello.txt[Enter]

編集画面は次のようになります.

~
~
~
~
~ 
"hello.txt" [New file]

~(チルダ)」はファイルの終わり[EOF]を表しています.

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