20H1 updateに伴うWSL1→WSL2への移行

随分古い話になってしまいましたが、メモに記録していたのをここに転記しておきます。

前提

当方の環境は次の通りです。

  • Windows 10 Pro (20H1 に update済)
  • WSL1セットアップ済み(WSL機能は有効済み)
  • Dockerエンジンは Docker Desktop for Windows を利用し、Dockerクライアントは WSL1 上の Ubuntu 18.04 LTS の docker-ce を利用

WSL1でも十分だったこともあり、WSL2にすると機構的に処理が遅くなるのではという懸念もあって、WSL1のままで運用していましたが、20H1に更新したことを機に、色々なサイトを参考にしながら WSL1 から WSL2 に移行しました。何をいまさらっていう感じだと思いますが、忘れっぽいので備忘録として書いておきます。

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2020年振り返り

夜明けの桜島です。今年(2020年)の11月のとある日の早朝の写真です。

2020年はいわゆるコロナ禍の年でした。

2009年に流行った新型インフルエンザの時は、PCR検査だったり、自粛だったり、これ程の状況ではなかったように記憶しています。

3月頃、息子が家に戻ってきて、しばらく3人で一緒に生活でき、息子の20歳の誕生日を一緒に過ごせたのも良い思い出でした。

子供たちにとっては、ある意味足止めを食らったような年ではありましたが、それぞれ自分を見つめ直す意味では良い一年であったのだと思います。集団行動が苦手な私としては、人から干渉されず、ある意味過ごしやすい状況下でもありました。

さあ、2021年、私としては、私に課せられたタスクを1つ1つこなしていき、家族が引き続き幸せに生活できるように行動していくのみです。

2021年も何卒よろしくお願いいたします。

サブスク音楽配信サービスにどっぷり

#KYON2 一斉サブスク解禁!やったね!

と思わずツイートしてしまったのは、つい最近、キョンキョン(KYON2)の昔のアルバムが聴きたくなって、Spotifyで探したところ、小泉今日子さんのカバーされているアーティストが出てきただけで、コイズミさん本人の曲が無くガッカリしていたところ、その次の日再度Spotifyを開いたところ、おすすめに「This is 小泉今日子」と出てきて、まさか!と思ってネットを確認したら、「小泉今日子、全104タイトルのべ726曲が一斉サブスク解禁」のニュースが。

早速、私が中高校生の頃よく聴いたアルバムを立て続けに聴いた。

「今日子の清く楽しく美しく」
「Liar」
「Hippies」
「ナツメロ」

中高生の頃を思い出し、懐かしさで胸いっぱいになった。

中学の頃は、友達に影響されオーディオに興味を持ち、それとともに、邦楽洋楽ジャンル問わず色々な曲を聴いた。

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Ubuntu 18.04 (Stretch) on WSL

はじめに

過去記事にて、古いシステムを運用するために、古いライブラリ(例えば、OpenSSL 1.0系)が必要で Ubuntu 18.04 ではなく、Ubuntu 16.04 を泣く泣く使用するなどの話を書きました。

やはりapt upgrade でエラーが出るなどして失敗することがありましたので、とりあえず、WSLとしては最新の Ubuntuを入れておいて、古いライブラリが必要なシステム開発環境の構築については、Dockerを使えばいいやということで、今回は Ubuntu 18.04 をセットアップしてみます。

Dockerについては、Hyper-V を有効にして、Docker for Windowsを使い、Dockerクライアントは、WSL上のUbuntuから利用するという手で行きたいと思いますが、これについてはまた後程。。。

今回の流れとしては以下のとおりです。
私の仕事で必要なものを入れていきます。

さて、一つ一つやっていきますよ(・∀・)b

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2018年ももうすぐ終わります

気づけば、今年も今日を入れて10日程です。

今年は、このblogへの投稿もほとんどしませんでした。ネタが無かった訳ではないのですが。。。

アラフィフの身体も劣化が進み、近視が進み、髪の毛も衰えてきています(´・ω・`)

なんとなく無気力感が募り、呑むことだけが楽しみの日々を送っています。

さて、ここ10年程、Macをメインに使ってきましたが、WSLの使い勝手も良くなり、Windowsをメインにしても良いかなと思い始めています。

UNIXツールがネイティブで使用できるのと、フォントの綺麗さ、Retinaディスプレイ、トラックパッドの使い心地良さでMacを選んでいました。

しかし、Windows版のExcelやWordなどを使用するために、ParallelsにてWindows 10を仮想で動かす必要がありました。

どうせWindowsを使用する必要があるのであれば、Macである必要はないなと思うようになった次第です。

まあどうなるか、このblogで動向をお伝えしていければと思います。

それでは、皆様良いお年を。