(続)Bash on Ubuntu on Windows 環境構築

はじめに

さて、Bash on Ubuntu on Windows 環境構築の続きです。

とりあえず、最初にGitの設定です。

git config --global user.name "氏名"
git config --global user.email "メールアドレス"
git config --global color.ui auto

Ruby(rbenv)環境設定

まずは、Rubyの環境を入れなきゃということで、rbenvです。

GitHub – rbenv/rbenv: Groom your app’s Ruby environment

git cloneでパッケージダウンロードして、ホームディレクトリ直下の「~/.rbenv」に展開です。

$ git clone https://github.com/rbenv/rbenv.git ~/.rbenv

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Bash on Ubuntu on Windows 環境構築

はじめに

今まで色々とWindowsにてUNIX環境を構築してきました。

POSIX API機能を提供するcygwin1.dllを利用し、完全なPOSIXエミュレーションが目標の「Cygwin」や、Cygwinからforkされたmsys-2.0.dllによるライブラリと、一部MinGWからの流れでWindowsネイティブライブラリが含まれる「MSYS2」、どちらも使用してきましたが、LAMPなどのWebアプリケーション開発環境となると、やはりVM上のLinuxを利用した方が何かと楽です。ということで、これまでWindows 10上のVirtualBoxにてCentOSを動かし利用してきました。

しばらくは全然問題なく利用できていたのですが、使用しているノートパソコンのsleepからの復帰が遅く、ハードリセットとかしていたら、いつのまにかVDIファイルが壊れてしまい環境がおじゃんになってしまいました。。。VMはその仮想ディスクファイル1個が壊れてしまったらもう終わりですものね。

そこでしょうがないので、試しで入れていた「Bash on Ubuntu on Windows」を使用することにしました。

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