Homebrew + Command Line Tools for Xcode + rbenv 環境構築

職場で使用しているMacBook Air(Late 2010)は,Snow Leopardで運用していましたが,このたびLionをクリーンインストールすることにしました.

そして,今回はMacPortsはやめて,初めてHomebrewで運用することにしました.Homebrewは,/usr/local配下を一般ユーザに対し書き込み権限を与えてしまうので,どうも気が進まなかったのですが,Homebrewでインストールされるアプリは,依存するライブラリをシステムのライブラリを使用することで,MacPortsと違いディスク容量を節約することができるということで,こちらに決めました.

HomebrewはXcodeJavaのアップデートが必要ということで,Javaのアップデートはセキュリティ上必須なので,ささっと済ませましたが,Xcodeはサイズが8GBも食うということで「Command Line Tools for Xcode」をインストールすることにしました.これなら200MB弱で済みます.

Downloads for Apple Developersより,Command Line Tools for Xcodeをダウンロードし,インストールします.Apple IDが必要です.

$ gcc -v
Using built-in specs.
Target: i686-apple-darwin11
:
gcc version 4.2.1 (Based on Apple Inc. build 5658) (LLVM build 2336.9.00)

gccが利用できるようになりました.

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