MacBook AirにSnow Leopardを再インストールする

業務や研究等で使用しているMacBook Air 11(Late 2010)は,SSDが64GBだけに余りいらないものを詰め込められないのです.

昨年の12月から色々使用していて,少々ゴミが多くなったということもあり,またLibreOfficeを使用するのでMSオフィスを外したかったり,MacPortsも整理したくなったりで,OSから再インストールすることに決めました.

ということで,MacBook AirをOSから再インストールしたときのメモを,簡単に備忘録としてまとめておくことにします.

  1. USBに付属のUSBメモリ版Snow Leopardを突っ込む
  2. 「Mac OS X インストール」をダブルクリック,ユーティリティで再起動を選択
  3. 再起動されたら,ユーティリティメニューで「ディスクユーティリティ」を選択
    • ハードディスク「Macintosh HD」を選択,消去し,パーティションを設定し直す
    • フォーマット方式はデフォルトのままとする
    • 名前を再度「Macintosh HD」とつけ直す
    • ディスクユーティリティを終了する
  4. インストールの画面に戻るので続ける
  5. 「カスタマイズ」を選び,次のように設定する
    • 「追加フォント」はデフォルトのまま
    • 「言語環境」は「日本語環境」のみで後はチェックを外す
    • 「X11」はデフォルトのまま
    • 「Rosetta」はチェックを外す(後で必要となる場合があるかもしれないがそれはそのとき...)
  6. 後は,流れのままインストール作業を進めていく.(かなり割愛...)
  7. Snow Leopard再起動(このときOSの立ち上がるスピードは一番速い.これを記憶に留めておこう)
  8. 続いて,ウィルス対策ソフトウェアのインストール(業務上,Sophos Anti-Virus)
  9. その後,「ソフトウェアアップデート」(しばし,待つ...)
  10. システム環境設定
    • 共有
      • コンピュータ名の変更
    • セキュリティ
      • ファイアウォールを開始する
    • キーボード
      • キーリピート速度を最速に
      • F1,F2キーを標準のファンクションに
      • 「修飾キー」にてcaps lockキーとcontrolキーを入れ替える(好み)
    • Spotlight
      • 滅多に使わないのでショートカットキーは無効にしておく
    • ExposeとSpaces
      • Spacesを2行2列に設定
      • ディスプレイの右上を「Spaces」,右下を「Dashboard」に設定
    • Dock
      • 画面上の位置を左に設定
      • なるだけサイズを小さく
    • アカウント(ログインオプション)
      • 自動ログインは切る
      • ネットワークアカウントサーバ「接続」ボタンをクリック,ディレクトリユーティリティを開く
      • メニューから「編集」→「ルートユーザを有効にする」
  11. ターミナルの設定
    • フォント設定は,Monacoの12pt(これが一番好き)
    • 「~/.profile」を作成
      export PS1="[\u@\h \W]\$ "
      export PATH=~/bin:$PATH
      alias ls="ls -FG"
      alias rm="rm -i"
      alias javac='javac -J-Dfile.encoding=UTF-8'
      alias java='java -Dfile.encoding=UTF-8'
  12. 細かい設定
    • グリッド表示でマウスオーバーハイライト表示にする
      $ defaults write com.apple.dock mouse-over-hilite-stack -boolean YES
    • ネットワーク接続時に「.DS_Store」の生成を抑制する
      $ defaults write com.apple.desktopservices DSDontWriteNetworkStores true
  13. Xcodeのインストール
    • 最新バージョンはXcode4だが,無料ではないのでXcode3をダウンロード
    • https://developer.apple.com/xcode/
    • このサイトの右下に小さくリンクが張ってある
    • Apple IDが必要なのであらかじめ取得しておく
    • かなりの容量だが,iOSの開発環境を外せばディスクスペースを無駄にしない
  14. アプリケーションのインストール
  15. pTeXのインストール
    • portを利用してインストール
      $ sudo port -d install ghostscript-fonts-hiragino
      $ sudo port -d install ptex +utf8 +no_x11

ほかにもいろいろとやったような気がしますが,余り細かくなってもアレなのでこの辺で.

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