2017年始まる

新年あけましておめでとうございます.

一昨年前から年賀状減量作成を実施しており,年賀状をやり取りしている枚数がやっと1/10くらいになりました.極限られた方だけに年賀状をお送りしております.

これだけSNSの利用が広まっている中,年一回の年賀状のやり取りというのは,やがて減衰していってしまうものと思います.現に,子供達は年賀状を一切書かず,友達とはLINEで済ませているようです.官製ハガキの価格も今年の6月より,52円から62円に値上がりしますので,若者のハガキ離れはますます進むことになるでしょう.

私の状況は,(最近は更新していませんが…)このブログ,及びFacebookにて名前で検索していただければ常に見ることができます.

年賀状の話から始まってしまいましたが,特に今年の抱負とかはありません.日々の生活を過ごすため,家族のために頑張るのみです.

皆様にとって,そして家族にとって,幸せな一年になりますように.

2016年末

もう2016年も終わりです.

昨年の今頃は,幾つも業務案件を抱え込んで,とても大変だったのを思い出します.

今もそれを引きずっている部分はありますが,昨年ほどではありません.

来年は,少しは自分の好きなことができるようになるかしら.

とりあえず,8ヶ月ぶりの書き込みでした(=゚ω゚)ノ

Windows 10での開発環境(VirtualBox+RLogin+VcXsrv)

はじめに

Macだったら簡単なんです.中身がUNIX(Darwin)だから.

Windowsマシンで,gccやらvim,gitなどのGNUツール,Apache,MySQL,PHPやらRuby,あと,LaTeXやRなどを使用したい人の参考になれば幸いです.

実は,過去にWindowsでのUNIX環境ということで,MSYS2+Vagrantの組み合わせを紹介しました.

MSYS2+VagrantによるWindowsでのUNIX環境

MSYS2には,Cygwin同様,gcc,make,binutils,vim,git,opensslなど利用できて,それそれで良いのですが,Apache,MySQLなどを利用したいわゆるLAMP開発環境については,Windowsネイティブのものを利用するのではなく,Vagrantなどを通して,仮想マシンでのLinux環境を使うのが一番だと,これまで私の経験上そう思います.

Vagrantは,頻繁にOS環境を変えたりする方には良いのですが,ある程度固定的なLinux環境を利用したい場合は,単にVirtualBox一つで良いのです.

また,Vagrantは,VirtualBoxのShare Folder機能を使ったファイル共有が利用できるのですが,このShare Folder機能が遅くて,このディレクトリ上でRailsアプリなんぞ開発したりしたら,scssとかの読み込みにものすごく時間がかかります.rsyncを使う方法も用意されていますが,いちいち同期のことを考えないといけないのは少々面倒臭い.

結局,私がお奨めするのは,

の組み合わせパターンです.

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Android(Nexus 5)からまたiPhoneに戻った話

nexus5

 

思えば昨年9月初旬に,スピーカーから音が鳴らなくなったのが始まりでした.

音の鳴らないとか,電話がかかってきても解らないという致命的なもの.

そして,9月中旬頃には,松山市への出張中に突然Hungupでいきなりバッテリー残量ゼロ...

9月下旬の豊橋市への出張中にも,移動中にマップをいじっただけで突然電源OFFになり,バス停までの移動ルートも解らず,日差しが照りつける中,幹線道路を一人歩いてさまよう羽目に...

結局,10月にバッテリー交換し,その時,Nexus 5の裏蓋を初めて開けた時に,スピーカーから音が出ない原因を突き止めた(その事については,「Nexus 5のスピーカーから音が出ない」に書いています)のは良かったのですが,交換したバッテリーが初期不良で充電が全くできず,再度取り寄せる羽目に...

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